江戸住宅地図集成(全23巻、全13リール)
商品コード: ISBN978-4-7603-0000-0 \750000E

江戸住宅地図集成(全23巻、全13リール)

販売価格:
750,000円    (税込:810,000円)
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マイクロフィルム&DVD

江戸住宅地図集成
(マイクロフィルム・DVD・解説版、全13リール)
The Historical Records of Residences, Streets、Bridges、Unoccupied Grounds and etc. of Yedo Citywith Residential Maps (The Integrated Version of Microfilm, Digital Video Disk[DVD]and Text

近世絵図地図資料研究会 編
(Edited by The Society for the Study of Japanese Pictures and Maps in Yedo Era)

[原本の構成]

『御府内[場末]往還其外沿革図書』 (全22巻)

『御府内場末往還其外沿革図書』(全7巻)
『御府内往還其外沿革図書』(全15巻)

[本資料の体裁及び内容]
①江戸の周辺部の地図群を掲載した『御府内場末往還其外沿革図書』(全7巻・原書の16巻~22巻に相当)は、朱引綿の外側の地域を指し、現在
の豊島区、板橋区、台東区、渋谷区、練馬区、目黒区、北区、荒川区、品川区、港区及び新宿区の一部などに該当。
②また、江戸の中央部の地図群を掲載した『御府内往還其外沿革図書』(全15巻・原書の1巻~15巻に相当)は、朱引線の内側の地域を指し、現在の千代田区、港区、文京区、中央区、新宿区の一部などに該当。

[本資料集成の成立]
内容は、江戸市中の住宅・道路・橋梁・空閑地その他の沿革を、幕府の普請方において調査・編集した基本資料。1804(文化4)年、老中牧野忠精が普請奉行小長谷和泉守などに命じて着手させ、1808(文化8)年、経費節減政策のためいったん中止したが、1830(天保元)年、事業を再開し、1858(安政5)年に完成。御府内篇と御府内場末篇の二部構成。

[本資料の特色]
(1)幕末期の江戸市中の住宅・道路・橋梁・空閑地などの沿革及び沿革図を集大成。
(2)江戸時代の政治・経済・文化・地誌・学問を研究するための基本資料集成----基本資料としての江戸の御府内場末の地図群を網羅して集大成。
(3)丁寧でかつ精密な編纂方式を採用----沿革の記述、編年体方式で掲載された時代別の附図は、ともに詳細で精密を究める。切絵図の20倍の精度。【延寶年中(1673-1680)之形】【寶永七寅年(1710)之形】【正徳三巳年(1713)之形】【享保三戌年(1718)之形】【享保十巳年(1725)之形】【享保十四酉年(1729)之形】【寛延元辰年(1748)之形】【當時(1858)之形】と、最大8種類の地図で、約200年以上に及ぶ町の変遷を概観できるのが大きな特色。
(4)日本における地図製作史上の偉大な成果----空間を表現する地図を、時間的な変化を表現する道具として作製。
(5)さまざまな分野で活用できる資料集成---地図学のみならず、歴史学、文学などの分野でも活用が可能。

『御府内場末往還其外沿革図書』(全7巻)の内容構成
(全7巻----原書の16巻~22巻に相当)

*[第1巻](原書の第16巻)芝・上高輪・三田・白金・麻布・渋谷・目黒・品川・戸越・今里

*[第2巻](原書の第17巻)飯倉・麻布・三田・青山・渋谷・千駄ケ谷・四谷・内藤新宿

*[第3巻](原書の第18巻)四谷・内藤新宿・青山・千駄ケ谷

*[第4巻](原書の第19巻)牛込・早稲田・小日向・中里

*[第5巻](原書の第20巻)小石川・巣鴨・小日向・雑司ケ谷・高田・長崎・池袋・滝野川・下板橋

*[第6巻](原書の第21巻)駒込・巣鴨・田端・西ケ原・中里・下谷・谷中・金杉・三ノ輪・三河島・小塚原・尾久・町屋・下板橋・王子・豊島・十条・浅草・坂本・竜泉寺

*[第7巻](原書の第22巻)下谷・浅草・千住・山谷・中里・今戸・三ノ輪・竜泉寺・小塚原

『御府内往還其外沿革図書』(全15巻)の内容構成
(全15巻----原書の1巻~15巻に相当)
*[第8巻](原書の第1巻)郭内[江戸城内]

*[第9巻](原書の第2巻)神田

*[第10巻](原書の第3巻)番町

*[第11巻](原書の第4巻)麹町、四谷、赤坂、虎の門、外桜田、日比谷門外

*[第12巻](原書の第5巻)神田、日本橋

*[第13巻](原書の第6巻)日本橋、京橋

*[第14巻](原書の第7巻) 京橋、築地、鉄砲洲

*[第15巻](原書の第8巻) 芝、愛宕下、濱御殿

*[第16巻](原書の第9巻) 西久保、麻布、赤坂

*[第17巻](原書の第10巻) 赤坂、四谷、鮫ケ橋

*[第18巻](原書の第11巻) 四谷、市ケ谷、牛込、小日向

*[第19巻](原書の第12巻) 小石川、小日向、大塚

*[第20巻](原書の第13巻) 湯島、本郷、小石川、駒込

*[第21巻](原書の第14巻) 神田、下谷、湯島

*[第22巻](原書の第15巻) 神田、下谷、湯島

マイクロフィルム及びDVDの構成

【01-01】「御曲輪内代官町辺」
【01-02】「神田橋御門外西側小川町駿河台辺」
【01-03】「番町より半蔵御門外麹町通り北側辺」
【01-04】「麹町通り南側より赤坂門内永田町辺」
【01-05】「常磐橋御門外日本橋川筋北之方小網町浜近辺」
【01-06】「呉服橋御門より日本橋川筋南之方京橋川筋北之方八丁堀霊岸島辺」
【02-07】「数寄屋橋御門外芝口新橋川筋北之方木挽町鉄砲洲辺」
【02-08】「虎之門外西久保愛宕下新銭重浜町辺」
【02-09】「虎之御門外西久保通西側辺より今井台赤坂御門外溜池辺」
【02-10】「喰違外四谷御門外通南側より青山鮫ヶ橋辺」
【02-11】「牛込御門外江戸川南之方小日向辺」
【03-12】「小石川御門外江戸川北之方小日向台大塚小石川辺」
【03-13】「水道橋外小石川春日町東側より本郷湯島辺」
【04-14】「昌平橋通東側筋違橋御門より神田新橋辺西側下谷辺」
【04-15】「浅草御門より下谷三昧線堀通東側蔵前辺」
【05-16】「芝金杉橋向 白金台 三田 高輪辺」
【06-17】「麻布龍土南之方 赤羽橋西之方堀川手前 筓橋広尾辺」
【07-18】「四谷 内藤宿 千駄ヶ谷辺(I)」
【08-18】「四谷 内藤宿 千駄ヶ谷辺(II)」
【09-19】「四谷 内藤宿 高田 大久保辺」
【10-20】「小石川 巣鴨 音羽 関口村 雑司ヶ谷村 池袋 瀧野川 板橋辺」
【11-21】「下谷 根津 谷中 駒込新堀村 田端村 巣鴨 中里村 王子村 下板橋 新宿辺」
【12-22】「下谷 坂本 浅草 龍泉寺村辺」
【13-15】「本所辺」
{コードの説明:【12-22】「下谷 坂本 浅草 龍泉寺村辺」は、12がリール番号、22が巻数を示す}
[ISBN978-4-7603-0398-4 C3821 \750000E]
本体価格 750,000円 (全13リール)
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本資料の体裁及び内容

江戸の周辺部の地図群を掲載した『御府内場末往還其外沿革図書』(全7巻----原書の16巻から22巻に相当。朱引線の外側の地域を指し、現在の豊島区、板橋区、台東区、渋谷区、練馬区、目黒区、北区、荒川区、品川区、港区及び新宿区の一部などに該当)は全7巻。また、江戸の中央部の地図群を掲載した『御府内往還其外沿革図書』(全15巻----原書の1巻から15巻に相当)は、朱引線の内側の地域を指し、現在の千代田区、港区、文京区、中央区、新宿区の一部などに該当。

本資料の成立

内容は、江戸市中の住宅・道路・橋梁・空閑地その他の沿革を、幕府の普請方において調査・編集した基本資料。1804(文化4)年、老中牧野忠精が普請奉行小長谷和泉守などに命じて着手させ、1808(文化8)年、経費節減政策のためいったん中止したが、1830(天保元)年、事業を再開し、1858(安政5)年に完成。御府内篇と御府内場末篇の二部構成。

本資料の特色

(1)幕末期の江戸市中の住宅・道路・橋梁・空閑地などの沿革及び沿革図を集大成。

(2)江戸時代の政治・経済・文化・地誌・学問を研究するための基本資料集成----基本資料としての江戸の御府内場末の地図群を網羅して集大成。

(3)丁寧でかつ精密な編纂方式を採用----沿革の記述、編年体方式で掲載された時代別の附図は、ともに詳細で精密を究める。切絵図の20倍の精度。【延寶年中(1673-1680)之形】【寶永七寅年(1710)之形】【正徳三巳年(1713)之形】【享保三戌年(1718)之形】 【享保十巳年(1725)之形】【享保十四酉年(1729)之形】【寛延元辰年(1748)之形】【當時(1858)之形】と、最大8種類の地図で、約200年以上に及ぶ町の変遷を概観できるのが大きな特色。

(4)日本における地図製作史上の偉大な成果----空間を表現する地図を、時間的な変化を表現する道具として作製。

(5)さまざまな分野で活用できる資料集成---地図学のみならず、歴史学、文学などの分野でも活用が可能。

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