書誌学・図書館学・文献学

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『ドイツ・オーストリア蔵書票の研究』

『ドイツ・オーストリア蔵書票の研究』

販売価格: 50,000
ヨーロッパの貴族の家紋をモデルにして作られた蔵書票が、ドイツ及びオーストリアの地で、現代までどのように発展してきたかを辿った名作の英訳版。15世紀から19世紀まで、各世紀毎の蔵書票作成方法の歴史・様式を考察すると同時に、英国とドイツの紋章の比較、特殊な蔵書票などの解説も織り込まれていて、興味深い内容となっている。書誌、索引なども充実していて、ドイツ語圈で制作された蔵書票のさまざまな事柄を俯瞰...
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『スウェーデン王立文庫所蔵エルゼヴィール版書籍目録』

『スウェーデン王立文庫所蔵エルゼヴィール版書籍目録』

販売価格: 50,000
 スウェーデンの王立図書館に所蔵されたエルゼヴィール版書籍2334点の記述書誌目録。エルゼヴィール一族の刊行書籍類は、一時愛書家の蒐書目的の中心となったこともあるほど高名だが、その殆どすべてがここに網羅され、分野別に分類整理された上、詳細な記述が行なわれている。このオランダの初期印刷業者の体系的総合的研究を図る上で見逃せないコレクションである。巻頭にこのコレクションを完成させ王立図書館に寄贈したベ
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『18世紀デンマーク美麗製本の研究』

『18世紀デンマーク美麗製本の研究』

販売価格: 130,000
17世紀の末期にそれまで伝統的なドイツ方式を採用していたデンマークの製本業界は、フランス方式を取り入れていて、1720年頃になって、英国の製本様式が流行するようになった。本書は、100枚にのぼる写真を駆使して、英国の製本様式が流行して以降の、デンマークで発行された美麗書籍を、その製本技術・材料の検討も含めて書誌学的に考察している。
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『サンクトペテルブルグ帝立公共図書館蔵ロシア関連書籍目録』

『サンクトペテルブルグ帝立公共図書館蔵ロシア関連書籍目録』

販売価格: 150,000
同図書館の蔵書の内、ロシアに関する書籍、外国語によるロシア文献を扱った目録。排列は著者名及び書名(著者名の特定できないもののみ)のアルファベット順で、ドイツ語、フランス語、チェコ語、ポーランド語等を中心に28177点、追加分314点を掲載、ロシアに関する19世紀までの文献は殆ど網羅されている。巻末に分野別索引を附す。
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『14世紀から19世紀にかけての豪華製本』

『14世紀から19世紀にかけての豪華製本』

販売価格: 210,000
ドイツのダルムシュタット州立図書館に収蔵されている豪華造本書籍の大型写真集。15世紀から17世紀のものを扱う。編者A・シュミットは同図書館のディレクターで、収録全162点を詳細に解説。また、本書自体が全紙判製本で特徴的な造りである。
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『フランス書籍目録』

『フランス書籍目録』

販売価格: 15,000
マッグス兄弟社の稀覯書販売目録418号。4部構成で、第1部:装飾写本、第2部:1640年以前の印刷書籍、第3部:18世紀挿画入り豪華本を中心とした1640年以降の書籍、第4部:フランスの紋章入製本といった内容。1193点を収録。
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『フランスにおける版画の諸起源』

『フランスにおける版画の諸起源』

販売価格: 120,000
印刷の歴史上、活字活版印刷に先行する形態として考察されてきた所謂「版画」は、それ自体が美術史上、複製芸術の絵画からの独立を意味するものであった。本書ではフランスと一部フランドル地方に焦点を絞って、木版と金属版を使用した版画作品を豊富な図版と共に解説している。
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『フランスにおける版画の諸起源』

『フランスにおける版画の諸起源』

販売価格: 70,000
BLUM, Andre / (translated by) SHAW, J. Byan
The Origin and Early History of Engraving in France
1930. New York and Frankfurt am M.: E. Weyne and Joseph Baer & Co.
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『リヨン図書館収蔵写本解題』

『リヨン図書館収蔵写本解題』

販売価格: 140,000
現在もフランス国内ではパリに次ぐ人文学の中心であり、かつて一大出版地でもあったリヨンの図書館に収められた写本類の目録。詳細な解題と充実した索引が特色である。ドランディーヌ(1756-1820)はリヨン生まれの書誌学者でリヨン大学教授・図書館長。リヨンに関する書誌学的著作を多く著している。
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『フランス書誌』

『フランス書誌』

販売価格: 40,000
中世から17世紀までのフランスの全国書誌である。この書誌の特長は、中世、16世紀、17世紀の各巻それぞれが、その時代時代の文学潮流や学問の有様、出版事情などを考慮して、分野別にまとめ上げられている点であろう。該当する古い文献のリプリントについても記載されていることも、文学研究者にとっては非常に有用であろう。
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『英国歴史書誌―スチュワート朝』

『英国歴史書誌―スチュワート朝』

販売価格: 12,000
アメリカ歴史学連盟とイギリスの王立歴史協会との合同事業として刊行された、英国歴史書誌の一編。政治体制が激変、新大陸植民地経営の本格化など、多くの事件があったスチュワート朝の歴史に関する文献を収録している。政治、軍事、海運、宗教、経済、社会、文学、芸術、科学など、16章にわたって、当時の文献と後年の研究書とを記載。編者はシカゴ大学助教授。
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『英国歴代君主の直筆書跡研究』

『英国歴代君主の直筆書跡研究』

販売価格: 15,000
英国の厖大な歴史的古文書の中から、当時の君主直筆の筆跡を確定し、まとめあげたもの。エドワード黒太子、ヘンリー5世らランカスター家の王達から、本書刊行当時の英国君主ヴィクトリア女王まで、30人以上の王・女王・王妃らの筆跡を収録している。なかでも、リチャード2世、ヘンリー4世、ヘンリー6世、そしてエドワード4世らのものは、本書が初めて記載し収録した発見である。
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『ロンドン出版史』

『ロンドン出版史』

販売価格: 15,000
1891-1945年までの、ロンドンで活動していたある書店の出版史。1891年1月24日に『サイクリング』誌をブーベリー街で創刊し、幾多の紆余曲折を経ながら、ボーリング・グリーン小路に新しい社屋を構えて、社業を発展させた一出版社の歴史を描いている。
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